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ほかの子どもの保護者に知らせておく必要はありますか?

保護者の方々がてんかんについて正しい知識をもつことは、子どもたちがてんかんを正しく理解し、てんかんのある子どもに対して偏見をもたずに仲良く付き合うことに大きく影響します。ただし、ほかの子どもの保護者に知らせるかどうかは、てんかんのある子どもの保護者と本人の要望や気持ちを確認し尊重しましょう。

対応のポイント

(状況に応じて参考にしてください)

  • 告知する場合、個人名は特定しないで、症状の説明から始めるとよい。
  • てんかんは危険な病気、うつる病気と思っている人もいるので、正しく理解してもらえるようにうまく説明する。