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学校の選び方はどのようにすればよいですか?

てんかんの有無で、学校や支援級の選択が変わることは通常、ありません。通常の学校・学級での教育の対象です。てんかんの背景に障害がある場合は、その状況によって判断が変わります。また、本人と保護者の気持ちや考えによって、その子にもっとも合った学校を選ぶことが大事です。保護者は、就学前相談や教育相談で相談することができます。また、各学校では担任のほかに、特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーも相談に対応します。学校の選択肢は次のようになります。

  • 通常の学校
    通常の学級
    と、障害がある子どもを対象とする特別支援学級、通常の学級での指導と障害に応じた特別の指導を行う通級指導がある。
  • 特別支援学校
    視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱などの障害がある子どもが対象。
  • 院内学級や教員の訪問指導
    病気で療養中の子どもが対象。
学校の選び方はどのようにすればよいですか?